野球少年筋肉を大きくするトレーニングの強度とは?

 

 

皆さん、高校生になり高校生になれば、チームで筋トレをはじめる野球少年が多いと思いますが、たまにジムで友人だけだやっている少年達を見ているとけっこう危なっかしい人もいるようです!!

 

トレーニングの教科書には、筋肉を大きくするのには8〜12回やっと出来る重さで3セット。。。。 と書いてありますが、実はトレーニング初心者は筋肉に負荷をかけるほどの力を出すのは、まだ神経系が発達していないのでとても難しく、頑張ってやっているつもりでも筋肉にはそれほど負担がかかっていません。。

 

 

強度の高いトレーニング経験がないと、神経系が発達していないので、初めは筋肉への負担が少ない代わりにトレーニングすると神経の発達が発達していきます。
同時に扱える重量が面白いように増えていきます。

 

この時期は、多少オーバートレーニングでも大丈夫だと思います。特に野球の練習の後にやるトレーニングは疲れますが、トレーニング前に
ある程度の疲労がありますので、筋肥大トレーニングとしてはそれほど強度を上がらないと思います。

 

その後、神経系の発達が一息つくと、扱える重量の伸びが止まるか、少なくなってきます。
しかし、ここからが本当に筋肉を発達させるトレーニングの始まりとなります

 

ここからが本当の筋トレです!!(笑)
ここまで来ますと、ある程度の力を出せるようになってきていると思いますので、教科書通りのトレーニングが出来る入口にたどり着いたことになります。

 

 

筋トレの後は必ずストレッチを念入りに!!あとピッチャーに関しては肩周りの筋トレはトレーナーと行ってください。 ベンチプレスなどフォーム悪いと肩を痛めます!!

 

 

 

 

少し極端な例ですが、ボディービルダーの人たちはトレーニングを行うときは、身体をいくつかに分割してトレーニングを行います。
上半身前、上半身後、下半身とか、 胸、肩と 腕、背中と 下半身の3分割くらいの人が多いようですが、5分割くらいの人もいるとか。。。。。。

 

どうしてそんなに面倒くさい事をするのかと言うと、強度が高くすると疲れてしまって分けないと出来ないからだそうです。

 

 

 


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