球のキャッチャーに効果的な筋トレの方法

 

 

野球のキャッチャーは、たくさんの役割があります、捕球技術はもちろんの事、相手の分析力、ゲーム全体の流れを読む力たくさんありますが、ここは筋トレサイトですので、投球能力に絞って話しをしてい行きます。試合では、キャッチャーによる送球が野球の結果を左右する可能性もあり、力のあるボールを投げることが出来る強い肩が重要になります。

 

 

野球のキャッチャーに必要となる強い肩を手にするためには、肩を鍛えるということが重要になりますが、それ以上に手首を鍛えるということが大切です。

 

手首を鍛えるための筋トレの方法としては、まず用意するべきものがあります。それがビール瓶と砂です。

 

ビール瓶に砂を詰めて、手首だけで回すようにします。もし、ビール瓶で軽いと感じた場合には一升瓶などもう少し大きな容器で行うようにしますし、重いと感じた場合にはペットボトルなどの小さい容器に砂を詰めて行うようにしましょう。大切なことは、手首だけを使うということを意識するということです。トレーニングを初めて行うという場合には、無理をしないように正しいやり方を身につけるためにも少ない回数を行うようにします。慣れてきたら、1日50回を3セット程度行うと良いでしょう。もちろん、ビール瓶ではなくても、鉄アレイなどでも同様のトレーニングを行うことは出来ます。

 

こんなトレーニンググッツも単純ですが役に立ちますし、意外とモチベーションもわくと思います。

 

 

そして、低く伸びのある送球を行うために必要なのが、手首から肘までの前腕緒筋と呼ばれる筋肉の集まりです。

 

この筋トレの目的も手首の強化です。トレーニングを行う際には、上腕を使わないようにします。筋トレの方法としては、バーベルもしくはダンベルを使用するようにします。

 

肘を太ももの上に置き、そのままの状態で手首だけを使ってバーベルなどを持ち上げるようにします。手のひらを上に向けて行うと手首の内側、手の甲を上にして行うと手首の外側の筋肉が強化されます。

 

どちらもバランスよく鍛えるということが大切になりますが、キャッチャーのように特に送球の強化を目的で行うのであれば、手首の内側をより強化すると効果的です。

 


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