サポーターはケガの予防だけじゃないパフォーマンスアップも!

 

みなさんサポーターと聞くとケガをしたときとか、肉離れをしたときの再発予防や患部を温める
用途で使用されている方がほとんどだと思いますが、最近のサポーター色々な機能を持っています。

 

 

このサイトは野球のトレーニングサイトですので野球のパフォーマンスアップやケガ防止するため
のグッズとしてサポーターを紹介したいと思います。

 

 

コンタクトスポーツにおけるサポーターというと関節のけが予防のために事前に装着するような金
具などがついた装具がイメージされますが今回ご紹介するサポーターは、どちらかというと身体サポートにウエイトをおいた装具とは違うカテゴリーになります。

 

 

野球のパフォーマンスアップ、ケガ予防のためにもサポーターを上手に利用出来るのをご存じでしょうか?サポーター専用編機で製造されたサポーターは以下のような効能があると言われています。

 

 

1.関節固定を目的とした強圧迫タイプのサポーターは、横方向には伸縮しますが縦方向の伸
縮を最低限に抑制することにより靭帯や腱の保護を目的とします。

 

2.筋肉と関節の両方のサポートを目的とした中圧迫タイプのサポーターは、適度に靭帯や腱を
  保護しながら、筋肉の動きにも追従し、横方向だけでなく縦方向にも伸縮します。

 

3.ももやふくらはぎなど筋肉をサポートする場合には、筋肉の無駄なブレを抑制し、次の
モーションへの動き出しの補助にサポーターが一役買います。

 

 

 

でも、みなさん,TVを見るとプロスポーツの人はサポーターよりも、テーピングしている人のが多いと思いませんか?サポーターとテーピング、用途は似ていますので失礼ながらその質問をもさ
せてもらったところの専門家の方の答えは以下のようでした。

 

 

1.テーピングの方が肌に密着しているのでパフォーマンス的には良い場合がある。
2.テーピングは、巻き方を理解した人に巻いて貰う必要がある。巻き方を間違えると逆効果に なることもある
3.テーピングはリユースがきかないので金銭的な負担が大きい。
4.競技後・練習後にはすぐに外す必要がある。
5.毎日繰り返し使用することで肌に負担がかかってしまう。

 

 

そこで今回の主題、サポーターですが、サポートしたい部位に正しく装着することによって関節の

<>安定と筋肉へのサポートを的確におこなうことができます。またテーピングとは違いリユースできるのでお財布にも優しいことも特筆できます。


 

 

 

サポートしたい部位の状況によって圧迫力を選ぶこともサポーターでは可能です。

 

 

練習時間が長い場合には?

強圧迫の製品よりも中圧迫の製品を使用することで的確かつ効率よく患部をサポートすることが可能になるとのアドバイスをいただきました

 

既にケガをしている場合には?

サポートよりも関節を固定することが重要になりますので縦方向の
伸縮率の低い強圧迫製品の使用をお薦めします。

 

強圧迫の製品は総じてホールド感が高いので
ゴツゴツとした印象をもつ方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

お勧めの膝用サポーター

 

業界最大手、サポーター専門メーカーであるD&M社の製品から選んでみました。日本国内デザイン、国内製造ですので日本人に体型にあっていますし製品の品質も良いと言われているサポーターでお勧めのサポーターです。

 

 

 

圧迫が強いタイプ、ハードなスポーツ向きです。

 

 

中圧迫タイプ スポー以外にに、日常にも使用出来るタイプ:

 

 

どのくらいのサイズが良いのか?

 

 

膝頭周りを計ってサイズを選ぶのですが、専門家の方によりますと、サイズが「S」と「M」で被った
場合、許容範囲の中で小さめのサイズを選んだ方が良いそうです。

 

なぜなら、大き目のサイズの製品では、本来、関節や筋肉・腱などを的確にサポートするようぴったりフィットする設計されてい
るサポーターの効果を装着部位サイズよりも大きな製品を使用することで十分得ることができない場合があるからだそうです。

 

 

スペースの関係で横向きに撮影しましたが、3種類の違った強度の糸が違う方向で編んできます。

 

ラインサポーター #1018 中圧迫
S 28〜34cm M 32〜38cm  L36〜42cm  LL40〜46cm

 

ラインサポーター #1008 強圧迫
S 30〜33p M 33〜36cm L 36〜39cm LL 39〜42cm

 

サイズ許容範囲に違いがあるのですが、サポートするための弾性体(ゴム糸)の伸び具合がサイ
ズに反映されているようです。

 

 

 

 

以前流行った、クロロプレンサポータは?

 

 

少し前まで、ダイビングの時に付けるウエットスーツのようなクロロプレン(合成ゴムの一種)のサポーターが流行していました。ブルーで綺麗な色ですし、見たことのある方もいると思います。フィット感は優れる反面、通気性が悪いので、以前ほどの人気は無いそうです。野球だとこの上にユニフォームを着るので使用していた人は少ないかもしれませんね?

 

 


野球を見ているとき、日常生活にも役立つサポーターがある!

 

野球を見ている人達にも役立つサポーターもある!!監督、コーチにも!

 

 

学童野球や少年野球だと、座るところがあれば良いですが、河川敷とかだと座れないし、保護者の方々だと試合前後の待ち時間も多くありますし、試合中もお手伝い、写真撮影などあるので1日終わると結構足が疲れているなんてことが良くあると思います。

 

そこで、ふくらはぎに徐々に圧力を掛けて血流を促進して、一日中野球場で立っていても足の疲れが少なくなるサポーターです。

 

特に監督さん、保護者の方向けです。

 

 

 

ラインサポーター
S 30〜36cm M 34〜40cm  L38〜44cm  LL44〜48cm

 

 

 

 

 

 

私も使用してみましたが、程良い圧迫感で、血流がうまく上半身に戻っていく感じがして、立ち仕事が多く、ふくらはぎが疲れやすい人や むくみやすい人には良いと思います

 

これからの季節ですと、保温にもなります。

 



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